VRマーケティング

2016年10月19日

本日はVRマーケットについて記載します。

ご存知の方も多いでしょうが、2016年はVR元年といわれ、ARと併せて注目され伸びているマーケットになります。

英国の投資銀行Digi-Capitalが、昨年の4月に公表されたリサーチ結果をみてみても、
2016年における、仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を合わせた世界のビジネス規模は、約50億ドルとなる見通しで、
2020年には1500億ドル規模に拡大する見通しとのこと。
このうちVR関連ビジネスの売上高は300億ドル。これに対しAR関連ビジネスは、その4倍の1200億ドルに上るという。

その中、待ちに待った方も多いのではないでしょうか。
遂に10月13日にプレーステーションVRが発売になりましたね!

これまでにも何度か予約受付をしていたみたいですが、どれも秒殺で悔しい思いをしている方は多数いた様ですが、
今現在では発売から一週間ほど経ち、流通のほうも落ち着いてきているみたいですね。

価格は税別44,980円で競合他社に比べて低く設定されています。

ただプレイするためにはPSVRの他にもPS4とPSカメラが必要になるとのこと。

セット売りにすることで、PS4の需要を再発掘するマーケティング戦略はすばらしいですね。

近年注目を集めてきたVR市場ですが、PSVRが発売されVRハードが出そろい、そこに付随しているゲームソフト会社が
VR向け開発にどこまで力を入れるかは、今後の注目ポイントですね。

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