「正しい情報を伝える重要性」

2016年04月26日

先日、熊本を震源とした大きな地震が九州地方で起きました。

多くの方が今も避難所で生活され、大変な思いをされています。

ニュースは連日この話題が中心となっていますが、とあるニュースでは被災された方が間違った情報を入手してしまい、水などの食料がもらえなかったと報じていました。

現在ではSNSを使って、避難所の情報や支援物資の情報を入手するケースが非常に多くなっています。

気をつけたいのが、SNSでは特に出ている情報が全て正しい情報でとは限らないということです。

先述したように「間違った情報」入手してしまい、苦しんでしまうことが起きてしまいます。

また、信じがたい話ですが、おもしろ半分で「間違った情報」を流す人もいます。

このニュースを見て、性格な情報な伝えることがいかに大事なことかを改めて感じました。

特に多くの人に影響を与えるような情報は、少しのズレでも多大な損失、迷惑を与えます。

膨大な情報を扱う仕事、とりわけメディア・マスコミや私たちのようなPR会社は非常に多くの情報を扱います。

「正確な情報を扱う重要性」 このことを改めて肝に銘じておくべくです。

また、SNSにおても個人レベルで情報発信する際も、見る人にどのような影響を与えるのか、正しい情報なのかを考える必要があると思います。

みなさんも自分の行動を振り返り、考えてみてください。

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