情報の“需要と供給”について

2016年02月02日

今日から2月に入り、お正月の新年気分も遠い昔のようになっている今日この頃です。

今日は情報の“需要と供給”について考えてみたいと思います。
モノやサービスについても、市場は当然、需要と供給のバランスの上に成り立っています。
戦後間もなくの頃はモノやサービスが圧倒的に足りず、需要の多さに供給が追い付いていませんでした。
その後、戦後復興が進み、供給能力が向上し需要を上回った段階で、市場や社会の流れが変わりました。

それまでモノやサービスを持っている供給側が有利だったので作れば作るだけ売れていたのが、
供給が需要を上回ったことで作っただけでは売れなくなり、売り方も大きく変わりました。
マーケティングという手法が発達し、売り手の考えではなく、買い手の考えを重視するようになりました。

メディアや情報についても同じことが言えます。
近年インターネットやスマートフォン等の普及もあり、1日の情報量は10年前の約600倍に増えていると言われ、
消費者・読者自身がこれまで以上に摂取する 情報を取捨選択する時代になっています。

広告やPRなどについても、売り手視点になっていませんか??
特に広告は枠をお金で買えてしまうため、売り手側が自分たちの好きなことを言ってしまいがちです。
モノやサービスを作るだけでは売れないのと同じように、情報を作っても売れないということはないでしょうか?

私達はPRのプロとして、これら買い手視点での情報クリエイティブも重要な仕事の1つとして
クライアント様よりお声をかけて頂いております。
「PRの戦略・戦術」「情報クリエイティブ」「メディアリレーション」でお困りの方は弊社まで!!

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