企画力の重要性

2016年02月01日

新年がスタートして約1ヵ月が経ちましたが、みなさんはもう仕事モードに切り替わっていますか?

弊社では年が明けると毎年、クライアント様、メディアの方々にご挨拶にまわっています。

ご挨拶の際にとある雑誌の編集部の方から「新年から企画のノルマがたくさんあり、大変だ」と聞きました。

大変だなと思っていましたが、よく考えてみるとPR会社も含め、今の時代はどんなビジネスも企画力が欠かせなくなっています。

新規事業の立案、新サービス・新商品企画、経営戦略、コミュニケーション戦略・・・・

企画職でなくても、自ら仕事を企画し、提案して、実現させる力が問われます。

私の場合は仕事上、メディアの方に興味を持っていただける企画を日々考えています。

魅力的な企画を立てるのに重要なことはタイトル・キャッチです。

とある雑誌の編集長の方は「短い言葉で企画を表す能力」を高めるために毎日の通勤時間で必ず10本、企画とそれにあったタイトルを紙に書き留めているそうです。

企画にタイトルをつけるには、思いついたことを言語化し、それに磨きをかけることが必要です。

自分の考えを端的に短くまとめ、人の心にインパクトをあたえる訓練をすることで興味を持ってもらえるような内容が出てくるようになります。

これは雑誌の企画を立てる時だけではなく、全ての仕事で同じことが言えます。

自分のアイデアや提案、やりたい仕事があった時、それを企画にまとめ、魅力的な一言で伝えられて初めて「おっ」と見てもらうことができます。

企画そのものが持つ目新しい視点と、その企画をを表す短くてインパクトのあるタイトルがぱっと浮かぶようになれば、今のステージより1つ先に進めます。

みなさんも通勤時間を使って、企画とそれを表す短いタイトルをつくる練習をしてみてはいかがでしょうか。

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