プレスリリースの新時代?

2018年07月31日

7月も終わりに近づき、いよいよ夏本番ですね。

最近では、暑すぎて小学生のプールが中止になることもあるそうです。

皆様もお体お気を付けください。

さて今回は、広報の基本とも呼べる「プレスリリース」について取り上げたいと思います。

プレスリリースとは、メディアへ情報を伝える手段として自社サービスや商品を簡単にわかりやすくまとめたものという認識ではないでしょうか?

各社少しでもメディアへ取り上げていただけるよう切り口やキーワード、ビジュアル等趣向を凝らしてしのぎを削っていますが、

最近では役割が少しずつ変化しているそうです。

それは、プレスリリースとして配信していた情報がメディアを介さず直接消費者に届く機会が増えてきたそうです。

この要因としては、消費者がニュースの出どころを気にしなくなったという点が作用しているようです。

公益財団法人新聞通信調査会が2017年11月に実施した「メディアに関する全国世論調査」の結果によると

「ネットニュースを見るときにニュースの出どころを気にしない」が57.1%と気にしているを上回る結果となりました。

また一時問題になったフェイクニュースや情報エビデンスの観点からみても、

企業が出しているプレスリリースは、確実なリソースの一つとした見方も大きな要因になっているのではないのでしょうか?

日々変化する広報の手法ですが、その本質は“報せる“ということに尽きるのかなと感じております。

そういった意味では、今回取り上げたリリースもなるべき形のような気がします。

少しでも皆様の広報活動のお役に立てば幸いです。

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