「メッセージ」と「イメージ」の融合

2015年02月01日

年が明けた最初のイベントといえば「Valentine’s Day」♪
2月14日は日本独自の文化で展開し、女性から男性にチョコを贈る日という印象のイベントですね。しかし近年では、親しい方へ日頃の感謝をこめた友チョコや、自分へのご褒美チョコも定着してきています。これらも加わり、日本においては、年間チョコ消費量の約20%がこの期間に消費されるとも言われています。

そして東京では、1月21日~25日までの期間「サロン・デュ・ショコラ2015」というパリ発 チョコレートの祭典が開催され、世界15か国・約100ブランドが集結しました。
まさに、2015年の旬なショコラが勢ぞろいです !(^^)!
では、溢れるショコラの中から、女性はどのように選ぶのでしょうか。                 
また、Needs「贈りたい人がいる」 ⇒ Wants「チョコを購入したい」 このプロセスにおいて、売り手側はいかに「自社のチョコ購入」に結び付けているのでしょうか?

サロン・デュ・ショコラに参加しているのは、世界的に有名なショコラティエ、そして、すばらしい評価を得ている最高品質のもの。

私の場合、贈る相手のイメージをチョコに投影して選びます♪
ショコラティエから受け取った熱いメッセージと、実際の商品から得るイメージを、贈る相手と重ねています。 
<ショコラティエからの熱いメッセージ>
  ・老舗のプライドを輝かせた!
  ・「最高のショコラとは何なのか!」をとことん追求した!
  ・ショコラに対する狂気のような「甘美」な情熱をこめた!
  ・ショコラの過去を知り、歴史への尊敬が生まれ、
   2015年のショコラを誕生させた!
  ・自己の哲学を持って、伝統とクオリティーと味を守り続けている!

贈りたい相手をイメージし、「そのチョコのコンセプトが贈る相手のイメージと一致しているか」、このイメージの融合が購入への大きなポイントになっていました。

ショコラティエ自身が強く発信するメッセージは、最高品質の中から、更にNo1として贈られるショコラの判断となっていたのですね (*^_^*)

みなさんは、贈られる側ですか? 贈る側ですか?
贈られたチョコはあなた自身が相手に与えている印象そのものかも (^_-)-☆

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