PR企画の立案は他ジャンルを見る!?

2018年02月20日

皆さんこんにちは。
2月も残すところ1週間、、早いですね~~
2月は逃げる、3月は去る、昔の人は上手に言ったものです。
怒涛の年度末を過ごされている方、まだまだ寒い日が続きますので、どうぞご自愛ください。

さて今日は、視点をズラすPRの考え方について書きたいと思います。

PRの企画立案をする際には、
メディアのモニタリングや自社商品の再研究等が思い浮かぶと思います。

しかし実は、自社商品のジャンルから敢えて視点をズラす事が企画立案のコツなんです。
つまり、一歳関係の無いジャンルやエリアを幅広く見て世間の関心事と自社の強みを繋げるんです。

例えば、紙オムツの場合
商品の吸水性やフィット感が向上したという、機能面を訴求してもメディアには取り上げられません。

そこで、睡眠という別ジャンルで赤ちゃんの睡眠の質が低下している!という社会問題があったとします。

その様な背景であれば、世の中の関心事や社会問題に視点をズラし、「自社のオムツが赤ちゃんに快適な睡眠を提供でき、社会問題を解決できる」
という文脈でPRを行います。

そうすると、情報に社会的な価値が付与されてより多くのメディアに取り上げられる様になります。

自社商品にばかり目を向けるのでは無く、
視野を広く持ち世の中の関心や社会問題と商品の強みに結びつける事が大切です。

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