言葉の重要性

2018年01月22日

最近マネジメントに関する本を読むのですが
今回は『絶対達成する部下の育て方 横山信弘』を読みました。

この本は大きくまとめると
『目標に到達させる為の予材を逆算して積み上げる』という事が書かれています。
また、目標に対する概念も従来の”目指すべきゴール”ではなく”必ず到達するゴール”として書かれています。
上記の2点は仕事をするにおいて非常に重要な考え方で共感できました。

しかし個人的な感想としては抽象的な言葉の表現が多く、伝えたい事がしっくり頭に落ちない印象を受けました。
もっと具体的な言葉で的確に単語を捉えれば、よりスッキリと読者の頭に情報が入ってくると思います。

この、的確に単語を捉える事(フォーカシング)は広報においても非常に重要です。
『伝えたい』または『頭の中にある』情報を、ふんわりとした抽象的な単語で表現するのではなく、
的確な単語で捉えて伝える事で誤解なく的確に伝える事が出来ます。
そして、的確に情報を伝える事が出来れば人を動かすことができます。

例えば、抽象的な単語を具体的な表現にすると、、、
あきらめない→期日まで行動し続ける
努力→苦手な部分を強化する
となります。

営業のマネジメント現場で部下を動かす時、商品購入という行動に生活者を導く時
的確に単語を捉える事(フォーカシング)を意識して
より具体的に伝えてあげると部下や生活者は”やるべき事”が分かるので
行動の変化を起こしやすくなるのではないでしょうか?

広報もマネジメントも
”言葉”は非常に大切ですね。

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