CRMの限界??

2017年12月11日

おはようございます。
今朝起きたら、水たまりが凍っていました。
そろそろ本格的に冬がきましたねー。

氷と言えば、かき氷、私はかき氷が好きでよくネットで美味しいかき氷を注文するのですが、
今年の夏はメールやチラシがどんどん来て「ちょっと送り過ぎじゃない?」
と思っていました。
皆さんもDMやメールがどんどん来過ぎてウンザリすることありませんか??

CRM(カスタマー・リレーション・マネジメント)とは、
たくさん買ってくれたお客様が良いお客様という定義で、
買ってくれたお客様に案内する、その中で買ってくれたお客様に更に案内する、
というふうに買ってくれたお客様以外がどんどんこぼれ落ちていき、
反対に残ったお客様は案内され過ぎて擦り切れてしまう、
ということが起こってしまっているように思います。

最近、「レポハピ」というベンチャーがファンマーケティングという新しい手法を提唱しています。
良いお客様の定義が、「たくさん買ってくれたお客様」から、
「たくさん買ってくれたお客様×たくさん広めてくれたお客様」という2次元で捉え直し、
もちろんお客様にパーミッションを頂いた上ですが、
SNSを活用してどのくらい広めてくれた=ファンであるか、というのが分かる仕組みです。

マスマーケティングが効かなくなっている昨今、
如何にピンポイントのお客様にアプローチができ、また本当の意味で長くファンになってもらえるかが、
どの企業も課題になってきているのかもしらませんね。

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