地方創世PR

2017年09月08日

本日は愛媛県と地元の企業が連携した地方創生PRについて記載します。

先日はWBSでも紹介されておりましたが、えひめ結婚支援センターのPR事例です。

ここ最近、少子化の影響が問題になっており、その原因は生涯未婚の方が多いこと。

この問題に取り組んでいるのが、愛媛県でスーパーで使うポリ袋を製造するタイニチ商事さんです。

未婚率が上がり、出生率が下がっていることが地方企業の人材募集を直撃しており、
その根本的原因を解決するためにタイニチ商事の石川社長が協力しているのが、
愛媛県が予算を投入して運営しているえひめ結婚支援センター。

石川さんは積極的に地元企業の未婚者に声をかけ、登録を促し勢力的に活動しております。

どんどん消費者が減ってきており、より厳しい経営環境になるのは必然的であり、
企業そのものも少子化対策に目を向けだしたようです。

このように企業と地方団体が協力して、少子化問題など関心の高い社会問題に目を向け、
活動することはすばらしいですし、このようにPRにも繋がりますね!

皆さんも、このようにCSRのような活動があれば積極的に発信してみてはいかがでしょうか!

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