PRコンテンツのあり方について

2017年08月25日

先日、ニュースで宮城県が制作した自治体PR動画の配信が中止されるというニュースを見ました。
最近、自治体のPR活動が活発になっており、WEBのニュースサイトでも自治体の変わった取り組みのニュースが多くあるように思います。
そんな中、今回宮城県のPR動画の配信中止は賛否両論ありましたが、個人的には非常に残念だと思っています。

確かに動画の内容は見る人が見れば不快な印象を受けるかもしれないという内容でしたが、制作者たちにも狙いがあっての内容ではないでしょうか。
イメージと内容はリンクするので難しいところではありますが、両方が完璧であるものを作り出すのは至難の業です。
ちょっと変わった内容がバズを起こし、話題になってメディアに取り上げられるという方程式はすでにひとつの手法として確立されている中で、コンテンツ自体への指摘を厳しくしすぎると自由な発想に制限がかかります。

もちろんそのような状況で面白いものを作る人こそがクリエイターだという意見もあると思いますが、作り手にそのようなこを考えさせるのも少しモヤモヤした気持ちになります。
と、コンテンツのあり方について個人の見解を述べてきましたが、結果的には宮城県のPR動画は配信し続けるにしろ、やめるにしろニュースになる状況を作り出していたので、意図した訴求ではないでしょうが、ある意味PRにつながった結果ではないでしょうか。

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