「消費は訪日外国人(インバウンド)を狙え!」

2017年06月23日

日本政府観光局(JNTO)が発表した5月の訪日外国人(インバウンド)客数は、前年同月比21.2%増の229万4,700人で5月としては過去最高を更新しました。国・地域別では韓国が55万8,900人と85%の大幅増、中国は51万7,100人で2%増でした。

1月~5月の累計は、17.3%増の1,141万700人と過去最速のペースで1,000万人を越えました。1月~5月の累計の国・地域別でも韓国が38.9増の282万7,000人。中国はかつての「爆買い」が一段落して269万4,500人(8.0%増)という結果です。このほかインドネシアやロシアからは約40%増えたほか、ベトナム、香港、フィリピン、カナダからも⒛%~25%増えています。

「テロ等準備罪」や「加計学園問題」が注目された国会ですが、6月9日に一般住宅に旅行客を有料で泊める「民泊」を全国規模で解禁する「住宅宿泊事業法(民泊法)」が成立し、追い風となるでしょう。また、今後、インバウンド向けのサービスや商品などのニーズがさらに高まるのは確実です。

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