アメリカで大注目のエナジーコーヒー

2015年06月22日

皆さんは、コーヒーに何を入れて飲みますか?
何も入れないブラックが好きといった方や、ミルクだけ、砂糖もミルクも両方入れると答える方々が大半だと思います。

今アメリカでは、思わぬモノを入れたコーヒーが話題になっています。
その名も『防弾コーヒー』

すごい名前ですが『防弾コーヒー』は、エナジードリンクと同等、あるいはそれ以上に体に衝撃的な良い影響を与えるとされ注目されているそうです。

それでは、いったい『防弾コーヒー』とはどういったものなのか詳しく見ていきましょう。

<そもそも防弾コーヒーとは?>
正式には、「Bulletproof Coffee(防弾コーヒー)」と呼ばれ、普段のコーヒーにバターを加えたバターコーヒーのことだそうです。

<作り方は?>
ドリップした新鮮なコーヒーにバターを適量投入し、ミキサーで混ぜるだけというとてもシンプルな作り方です。
これならすぐ作れそうですよね。

ただし、注意が必要で普通のバターを使ってはいけないとのことです。
ココナッツミルクや牧草で育てられた牛の乳で作られた、無塩の「グラスフェッドバター」という特殊なバターを使わなければ『防弾コーヒー』は作れないとのことです。

<その効果とは?>
・エナジー効果
コーヒーと一緒にグラスフェッドバターのエネルギーを摂ることで脳が活性化し一気に目覚めることができるようです。
また朝飲めば不足しがちな脳や身体にエネルギーを充填させ一日、頭は冴え渡り、体はエネルギーに溢れ、最高のパフォーマンスを発揮できるのだとか。

これは、ぜひ一度飲んでみたいものです。

・ダイエットにも効果アリ
グラスフェッドバターには食欲を抑制し、新陳代謝を良くするといった効果があるようでダイエットに貢献してくれるのだとか。

実際に、アメリカでは朝にこのコーヒーを1杯ずつ飲み続け、約36kgものダイエットに成功した人がいるそうですよ。

<誰が作ったのか?>
防弾コーヒーを発明したのは、料理家でもコーヒー専門家でもなく、シリコンバレーの起業家のデープ・アスプレーさんだそうです。

チベットを旅行中に出会った「チベット茶」にヒントを得てバターコーヒーを思いついたのだとか。

また『防弾コーヒー』の名前の由来は、バター入りコーヒーを飲むことでストレスや不安などから解放され人間に襲いかかる様々なリスクファクターから我々を守ってくれるという意味を込めて防弾と名付けたそうです。

いかがでしたでしょうか?
今回はアメリカで話題になっている『防弾コーヒー』について紹介しました。

日本ではまだまだ知らない人も多いこのコーヒー。
興味のある方はぜひ一度試してみてくださいね。

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