第三の波が到来?

2015年02月23日

皆さんは、コーヒーはお好きですか?
私は、大好きです。
特に今の寒い時期、仕事の合間にほっと一息つきたい時など良く飲みます。
そんなコーヒーフリークの私ですが、ここ最近ある話題を良く耳にします。

「コーヒー界のアップル、ブルーボトルコーヒー上陸」
「コーヒー界に第三の波到来」
なんて触れ込みを皆さんも一度は目にしたのではないでしょうか?

そもそもブルーボトルコーヒーとは何なのでしょうか?

創業者のジェームス・フリーマン氏が「本当に美味しいコーヒーを作りたい」との思いから、2002年に自宅ガレージで焙煎をはじめ、今やサンフランシスコやLA、NYなど米国内で16店舗を展開する人気のコーヒーショップだそうです。

特にブルーボトルコーヒーは、「おいしさ」を徹底して追求しており、コーヒー豆は厳しく選別、カフェで提供するコーヒーには、焙煎されてから48時間以内の豆のみを使用して機械ではなく熟練のスタッフが丁寧に一杯ずつハンドドリップしたコーヒーで香りから味わいまで今までとは比べ物にならないほどだそうです。

なるほど、スタバで満足している私としては是非飲んでみたいですね。

では、『第三の波』とは、何なのでしょう?
ということで、コーヒーの歴史を振り返ってみましょう。

「第一の波」は、アメリカにコーヒーが浸透しだした1950年~70年代。
安くて、とにかく大量に飲めることにポイントが置かれていたみたいです。

そして、「第二の波」。
スターバックスやタリーズなどのシアトル系の大手チェーンが勢力を伸ばし、
エスプレッソや、マキアート、フラペチーノなどのオシャレなコーヒーとして流行しました。

そして、2000年~今にかけて『第三の波』が到来しているらしいのです。
それがコーヒー豆の産地に重きを置き、そのコーヒー豆それぞれの個性を生かす淹れ方を追求すると言う様なもの。
つまりブルーボトルコーヒーのように丁寧においしさを追及する流れが来ているらしいのです。

昔ながらの喫茶店を今風にした感じでしょうか?

だとしたら、今後『第三の波』が
大手チェーンに対抗し主流になるかどうかがみものですね。

この記事を読んで気になった方は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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