プロジェクションマッピングを活用したPRコンテンツ

2018年04月25日

すっかり春らしくなってきました。

春先のは入社式や入学式、歓迎会などのイベントごとがよくメディアで取り上げられていましたが、よく見かけたのは「プロジェクションマッピング」を使ったイベントです。
プロジェクションマッピングと言えば、数年前から話題になっていて有名なところで言うとディズニーランドのシンデレラ城に投影する「ワンス・アポン・ア・タイム」が挙げられます。
今年面白いなと思ったのは「お花見」とプロジェクションマッピングをかけあわせてものです。
飲食店の壁にプロジェクションマピングを活用し、様々な桜を映し出して楽しめるものです。
天気に左右されることなく、面倒な場所とりもせず済み、寒さもしのぎながら桜を楽しめるといった春ならではの企画でした。
シーズンと上手く絡めていたこともあり。キー局のTV番組に取り上げられていました。

少し前の企画では、
渋谷区代々木にあるNTTドコモ 代々木ビルをキャンドルに見立てたプロジェクションマッピングイベントが開催されました。
高さ240mの高層ビルを舞台としたエキサイティングな映像と、それにシンクロした音楽がスマホで視聴できる新感覚のイベントです。
通りがかりの人からの投稿や、空手選手の演舞や、卓球・バドミントン選手のスイングがリアルタイムで大画面に映し出され、街ゆく人との一体感やかつてないほどの規模の映像表現、そしてビルのLEDライトとも連動した演出が話題を呼びました。

イベントの大きさにもよりますが、季節や取り組み方を工夫し、プロジェクションマッピングを使えばPRコンテンツとしてメディアに興味を持っていただけると思います。

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