【売れる本】になるためのポイント

2018年03月28日

皆さん、突然ですが、売れる本と売れない本の違いって、分かりますか??

内容?著者?話題性?表紙の色?

実は【売れる本】にはいくつかポイントがあるそうです!
某有名作家先生にこっそり教えてもらったので、今日はその中から3つ、皆さんにも共有させていただきます!

まず、本の役割が明確かどうかが、売れる売れないの分かれ道だそうです。
名刺がわりに配る、出版もしている信用できる人ですよという博をつけるための本なのか?
それとも、売るために書いた本なのか?

前者の場合は、売ることよりも博をつけることが目的なので、今回はおいておきます。
では後者は、どうすれば売れるのか。

一番大事なのは、タイトルだそう。

では例題です。
次の本のうち、一番売れる本はどれでしょう?
1)前略、高卒認定試験です。
2)コンサル一年目が学ぶこと
3)覚醒せよ!後継者~事業承継・後継者育成の記録~

正解は、2)です!

なぜだか、わかりますか?

2)のタイトルだけが、読み手(買う人)が自分ゴトとして受け取れる表現になっていて、自分にとって必要な本か、読むとどういうメリットがあるか、想像できるようになっています。

また、タイトルに「私」などの一人称を使うと、どうしても自伝的なイメージが強くなり、売れません。
自伝が売れるのは、残念ながらよっぽどの著名人だけです。

タイトルとして大事なのは、
●読み手が自分ゴトに感じられるか。
●「私」などの一人称は使わず、「あなた」などの二人称を意識する。
●「3分」など数字を入れる場合は、より短く感じられる表現にする。
例えば、「たった3分で小顔!」→「たった90秒で小顔!」の方が短く感じられ、かつインパクトも強くなります。

この3つを意識するだけで、【売れる本】にぐんと近づけるそうです!

PR活動で作成するプレスリリースやWebサイトのタイトルの表現などでも、応用できそうですよね。
キーワードは、自分ゴトと二人称!
ぜひ、意識してみてください。

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