日本で初の試み タカラトミーの『ワークライフバランス課』
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ブランド要素の強化を目的とした事例
2014.02.02

日本で初の試み タカラトミーの『ワークライフバランス課』

「こどもたちに夢を与えるおもちゃ会社の社員こそがいきいきと働くために」

と、経営戦略としてのWLB(ワークライフバランス)を推進。これは、日本で初の試み。
ワークライフバランス課2011年に創設し、オフィシャルな取り組みであることを明らかにした。選任部署を発足したことで、本気で進める意気込みをアピールしました。

 

主な取り組みとは

●在宅勤務制度の導入と拡大

育児休業復帰者を対象に週1回のトライアルを3ヶ月間おこなう。
端末にはデータを一切残さないシンクライアント端末を利用。
→高いセキュリティーレベルを実現も。

その結果、実務効率向上、通勤時間短縮による心身の負担軽減するなどの利点がありました。

それを受けて、自宅でリラックスしているときにアイデアが浮かぶことが多いため、育児や介護の時間創出とプラス。
創造性を高めるのにも有効な制度ととらえる育児介護に携わる社員だけでなく、企画業務に従事する社員も対象にすることを決定し、2012年から本格導入し始めました。

●モバイルワークにも積極的

2011年4月にアメリカのおもちゃ・乳児用製品会社であるRC2コーポレーションを買収など社員の海外出張が増えたことから、スマートフォンやタブレット端末を導入しました。

●今後、社内のフリーアドレス化とシンクライアント端末の導入を進め固定席を削減

オープンな環境(自由な発想をサポート)、オフィス間を自由に移動して自席と同じように働けるオフィス環境。

在宅勤務、モバイル勤務、オフィス改革を組み合わせることで、柔軟に働き創造性を高める環境の創設を目指しています。

PRのポイント
世界No.1のおもちゃ会社を目指すと理想高く宣言し、新たな時代の企業の手本となるべく、勇気ある大胆な改革に乗り出したこと。