ネイル×ビジネスの関係性
コラム
女性視点×PR
2015.06.15

ネイル×ビジネスの関係性

皆さん、こんにちは。
毎日暑い日が続きますね。
今年は春が無く、季節が冬からいきなり夏に飛んでしまったように感じます。

おかげでパステルカラーの春服や春ネイルが楽しめなかったですね。
企業様によってはネイル禁止の厳しいところもあることでしょう。

『ネイル』と聞くと派手でビジネスシーンにそぐわない・チャラチャラしているという悪いイメージが浮かぶ方も多いかと思います。
ところが、そんなことないのです。

むしろ私はネイルとビジネスは密接に関係していると思っています。

ビジネスシーンで初対面の方とまずすることとは何ですか?

・・・”名刺交換”ですよね。

その時指先は少なからず見られていると私は思います。
指先が汚い人や手入れが整っていない人は清潔感がなくだらしないイメージを
持たれてしまうのではないでしょうか?

女性であるなら、短く綺麗に整えてナチュラルカラーのマニキュアを塗っておくだけで手元はとても綺麗に見えます。
ネイルもTPOに合わせて綺麗なものであればそれは必ずプラスになると私は思います。
なぜなら、会社の顔として初対面の方と名刺交換をする時に
綺麗・清潔感のある人であればファーストインプレッションで悪い印象をもたれる可能性が低いからです。

最近はネイルサロンなどで、男性用のサロンメニューなどもかなり流行っているようです。
お客様は主にビジネスマンの方々らしいです。
もちろんジェルネイルやスカルプなどではなく、
爪の形を整えたり、甘皮の処理をしたり、爪をピカピカに磨き上げたり、こだわる方は透明のトップコートを塗っていかれる方もいらっしゃるとか…
男性も手先を気にする時代になったのですね。

「み・だ・し・な・み」を気にするという事はとても良い事だと思います。
それは男女共に変わらないことです。

特にビジネスマンの方々!
あなたの知らないところで思わぬところがチェックされているかもしれませんよ…?

気が抜けないですね♡


執筆者・監修者
上岡正明
経済記者・経済コメンテーター
戦略PRプランナー・著書26冊累計105万部のビジネス作家
登録者25万人のYoutuber
上岡正明

MBA(多摩大学院経営情報学修了)
テレビコメンテーター
多摩大学客員講師(18,19)
帝塚山大学客員講師(19)
登録者24万人のビジネス系YouTube

「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」「王様のブランチ」「クイズミリオネア」等の元放送作家。日本を代表するPR戦略の専門家で、企業広報のスペシャリスト。未上場から上場企業まで戦略PRを手掛けたクライアントは300社以上。

広報ブランディング、新規事業構築、外資系企業の国内イベント、海外プロモーション支援のコンサルティング会社代表。現在まで約20年間、実業家として会社を経営。これまでに三井物産、SONY、三菱鉛筆、日本瓦斯など200社以上の広報支援、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントなどを行う。

代表的なコンサルティング案件としては、日本中の女性たちの心を動かした「表参道のパンケーキブーム」、1年で200万台以上を売り上げた「ふとん専用掃除機レイコップ」、世界が注目する食イベント「肉フェス」、1カ月で6000万人(日本の約半分)にバズらせた「ジャポニカ学習帳“昆虫の表紙が変わった?”」がある。

経営と並行してMBA(情報工学博士前期課程)取得。東京都中小企業振興公社講師。成蹊大学、多摩大学、帝塚山大学の客員講師。東洋経済新報社、ダイヤモンド社、朝日新聞出版社、PHP出版、総合法令出版社、アスコム社、大和出版、すばる舎、宝島社から累計21冊80万部の著書を上梓。

日本神経心理学会、日本行動心理学学会、行動経済学学会、一般社団法人日本行動分析学会、日本社会心理学会、一般社団法人日本小児心身医学会、認知神経科学会の各学会員。

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