新聞はPR事例の宝庫!

2016年11月14日

広報やPRを勉強するにあたって皆さんはどこから情報収集をしていますか?「宣伝会議」やPRマンの執筆した「本」が多いのではないでしょうか?
私も、そうです。
しかし、実のところ新聞はPR事例の宝庫なのです。
11月に日経MJに掲載されていた「ジョンソン&ジョンソン」が行った、コンタクトレンズのPR事例が非常に面白かったのでご紹介します。
ジョンソン&ジョンソンは、コンタクトレンズ消費拡大に向けてインスタグラムを活用しました。
内容は、インスタグラムの投稿に小説の文書を少し小さな文字で表記して投稿するという単純な物です。
投稿を見た生活者は、その小さな文字を見るためにスマホから顔を遠ざけたり近づけたりします。
その動きをセンサーが感知して、「近視に悩んでいませんか」などという文字が画面上に現れます。
まとめると、その突然の体験とスマホからのメッセージによって生活者は自らが近視である事に気付きコンタクトレンズを購入するという流れです。
このPR戦略から産まれる効果は3つで「コンタクトレンズのニーズ訴求」「体験の口コミ拡散」「ユニークなPRとしての記事化」です。
単純な記事化だけではなく、
この様に、生活者に対しての直接的な働きかけも立派なPRですね。この様にPRとして紹介されていなくても、ユニークな取り組みが新聞には掲載されています。皆さんもぜひ、PRの勉強として新聞を活用してみてはいかがですか。

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