プロモーションと広報の考え方

2016年09月03日

まだまだ暑い日が続きますが、みなさん夏バテになったりしていませんか?

この前知ったのですが、夏バテには”はちみつ”が良いそうです。

はちみつの成分が夏バテの原因であるビタミン、ミネラルなどの不足を補ってくれます。

普段の食事の隠し味として使ってみてください。

さて、本題です・・・・
最近では、アメリカ、韓国、フランス、トルコ、中国の企業などからの問い合わせが多く、つい先日も、
外資系企業の担当者の方と打ち合わせをしました。

色々話す中で感じたのが、プロモーションと広報の役割を正しく理解し、同じものとして考えていないということです。

もちろん両者は組み合わせることで最大の効果を発揮するのですが、同じにしてしまうケースが非常に多いです。

今回の打ち合わせはPR先進国の企業でしたので、よりそれを感じたところもりますが、日本と比較すると

多くの企業はまだそのような考えで進めている会社は少ないと感じることが多いです。

この点を同じように考えてしまうことで、中身が雑多になってしまい、ゴールさえもあやふやになってしまします。

また、PR会社に求められることも単なる広報業務だけではなく、長い目で見た時にどのような戦略で進めるのか、

そこにプロモーション、クリエイティブをどうクロスさせていくのかになってきています。

みなさんもプロモーションと広報、それぞれの意義、目的、ゴールを見直してみてはいかがでしょうか?

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